配布事例
品川駅にて二日酔い対策サプリメントのPR配布
品川駅港南口では、開始時からビジネス層を中心に非常に多くの通行量があり、動線は正面左右に分かれつつ、特に南側に人の流れが集中する傾向が見られました。通行量は時間の経過とともに増加し、8:00頃から8:45頃にかけては、広い通路全体が人の流れで埋まるほどのピークを迎えました。その後も密度は徐々に下がったものの、人通りの多い状況は継続していました。
整理中の段階から既に注目を集めており、多くの通行人が興味深そうに視線を向けながら通過していました。朝の港南口は混雑が予想されたため、安全面と導線を考慮し、一歩下がった位置での実施としています。
配布開始直後は、メイン動線から人が流れ込み、スタッフが配布に追われる状況となったため、現場判断で「1名配布・1名PR」に役割を分担。端に寄りすぎるとPR効果が下がる点を考慮し、適切な位置を維持したまま運営方法を変更しました。
その結果、一時的に列ができる場面はあったものの混乱はなく、スムーズかつ安全に配布へ集中できる体制を構築できました。PR担当が商品説明に専念することで、2名同時配布時よりも広範囲への訴求が可能となり、効果的なアプローチにつながっています。
当初は人だかりにつられて近づく方が多い印象でしたが、運営が安定してからは、トーク内容に興味を持って自発的に近づく通行人が増加。ピーク時はさらなる混雑防止と安全確保のため一時的に配布を停止し、メインピークを過ぎて人流が落ち着いた段階で再開するなど、柔軟かつ安全第一の運営を徹底しました。
後半も「1名配布・1名PR」体制を継続し、改札を出る前からトークで配布物の存在を認識させ、内容に興味を持った方が自然に配布ポイントへ流れてくる導線を形成。通過後に戻って受け取る方も多く見られ、順調に配布が進行し、9:00に全数配布を完了しました。
配布物に対する反応は非常に良好で、内容を理解した上で「どんなものだろう」と興味を持って近づき、実物を確認した際に驚いた表情や笑顔を見せる方が多く確認されました。受け取り後も中身をじっくり確認する様子や、笑顔で「ありがとう」と声をかけてくださる方が多く、満足度の高い配布結果となっています。
本事例から、品川駅港南口は
圧倒的な通行量を活かしつつ、体制変更や一時停止などの現場判断を行うことで、安全かつ高い訴求効果を両立できる配布エリアであることが確認できました。



















