配布事例
六本木駅にて二日酔い対策サプリメントのPR配布
開始直後は駅出口以外の人通りは比較的少なかったものの、17時30分頃から徐々に増加し、遅い時間帯の方が人通りは多い結果となりました。
曜日が月曜日ということもあり、裏道や飲食店周辺では人通りが少ないエリアもありましたが、3番出口〜六本木ヒルズ周辺は対象となる通行人が多く、メイン配布エリアとして効果的でした。
また、ミッドタウン付近では、仕事終わりの若い会社員層の帰宅動線を狙って配布を実施しました。
一方、芋洗い坂や西麻布エリアでは通行量が少なく、配布対象者も限定的でしたが、欅坂周辺ではイルミネーションによる交通規制が入るほど人通りが多く、対象者も非常に多い状況でした。
ドン・キホーテ周辺では、遅い時間帯になるにつれて人通りが増え、配布しやすい環境となりました。
通行人の約2割は外国人で、受け取りの中心層は20代の大学生。
男女比は男性3:女性7と女性の比率が高く、特に女性の反応が良好でした。
受け取り時の反応
当日は「これから飲みに行く」「すでに飲んできた」グループを中心に声かけを行い、受け取られた方の反応は全体的に良好でした。
その場で商品を試される方はいなかったものの、興味を持って質問される方や、グループ内で他の方におすすめされるケースも多く見られました。
また、「この後の飲み会で他の人にもおすすめしたい」と、詳細を知りたいという声もあり、チラシをお渡ししています。
商品をすでに知っている方からは、「日本でも販売していることを初めて知った」という反応もあり、認知拡大効果も確認できました。
そのほか、
・自ら「欲しい」と声をかけてこられる方
・商品を被写体に写真を撮られる方
・一度通り過ぎた後に戻って受け取られる方
など、関心度の高さがうかがえる反応が複数見られました。


















