配布事例
東京最大級のウォーキングフェスティバル会場にてスポーツクラブのPR配布
11:00頃よりゴールしてくる参加者の流れが始まりました。ゴール後にはアンケート記入の導線が設けられているため、参加者が一斉に集中することはなく、終始落ち着いた人流の中で安定した配布が可能な環境でした。
アンケート後の受付は3レーン設置されていましたが、主に1〜2レーンに流れが集中する形となり、大きな混雑が発生することはありませんでした。
参加者は受付で複数の賞品を受け取った後に順次流れてくるため、受け取り直後という最も関心が高いタイミングでの配布が実現できています。12:30頃までは途切れながらも参加者の流れが続き、その後はグループ単位でのゴールが中心となり、落ち着いた状況が継続しました。
15:20頃からは、新たに設けられた専用2レーンにて女性向けイベント参加者約200名がゴールし、短時間でまとまった配布機会を確保。その後は再び1レーン体制となり、15:50頃には全体の流れが終了しました。
受付直後での配布という特性もあり、受け取り率は9割以上と非常に高水準を記録しました。
配布物に対しては、「知っている」「近くにある」といった声が多く、ブランド認知の高さが確認できました。
また、初めて知る参加者からも、内容説明を行うことで「無料で使えるのは嬉しい」「使ってみたい」「家族や友人と行きたい」といった前向きな反応が多数見られ、会話が自然に広がる配布となりました。
既存利用者の中には、「自分用ではないが家族や知人に渡したい」と受け取られる方もおり、新規獲得だけでなく、周囲への波及効果も期待できる結果となっています。
受け取りを辞退された方の理由も、既存会員や利用エリア外といった明確なもので、配布内容を理解した上での判断がなされている健全な反応といえます。
本事例から、イベント会場における受付直後での配布は、高い受取率と理解促進を同時に実現できる有効な手法であることが確認できました。


















