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Wings for Life World Runを継続サポート|2026年も神宮外苑で1,200名が参加

世界中のランナーが同じ瞬間にスタートし、「脊髄損傷の治療法を見つける」という共通の目的のために走るチャリティランイベント**「Wings for Life World Run」**。

ポイントラグでは、日本開催当初より本イベントの運営をサポートしており、2026年大会では神宮外苑会場に約1,200名のランナー・車いす参加者が集まり、大会運営を担当しました。

世界中が同時に走る唯一無二のランニングイベント

Wings for Life World Runは、世界各国で同時にスタートするグローバルランニングイベントです。

通常のマラソンのようにゴールを目指すのではなく、スタートから30分後に走り始める**「キャッチャーカー」**に追いつかれるまで走り続けるユニークなルールが特徴です。

世界中の参加者が同じ時間に走り、参加費の100%が脊髄損傷の治療法研究へ寄付されます。

「走ることが、そのまま誰かの未来につながる。」

そんな想いが世界中のランナーをひとつにしています。

公道使用許可から大会運営までワンストップで対応

ポイントラグでは、イベント開催に必要となる公道使用許可をはじめ、関係行政機関との調整や大会事務局業務まで、一括して対応しています。

  • 公道使用許可申請
  • 行政・警察・関係機関との調整
  • 後援申請
  • 大会事務局運営
  • スタッフ手配・管理
  • 会場設営・撤去
  • 当日の運営・安全管理

全国各地で数多くの公道イベントを手掛けてきた経験を活かし、安全かつスムーズな大会運営を実現しています。

2026年大会も神宮外苑で開催

2026年大会では、神宮外苑に約1,200名が集結。

スタート前の会場設営やカラーコーン約2,000本の設置、コース管理、参加者誘導、安全対策など、多くのスタッフが連携し、大会を支えました。

イベント当日は、ランナー・車いす参加者・ボランティア・運営スタッフが一体となり、世界中の参加者と同じ瞬間を共有。チャリティイベントならではの温かい雰囲気に包まれました。

大型スポーツイベントの運営もお任せください

ポイントラグでは、街頭イベントやスポーツイベント、地域イベントなど、多数の公道利用イベントの運営実績があります。

許認可取得から事務局運営、スタッフ手配、会場設営、当日の運営までワンストップで対応し、安全で円滑なイベント開催をサポートいたします。

大型ランニングイベントやスポーツイベントの開催をご検討の際は、ぜひポイントラグへご相談ください。

安全なイベント運営を支える体制

大規模なスポーツイベントや街頭イベントで培ったノウハウを活かし、安全管理を最優先に運営を行っています。事前のコース確認やスタッフ配置、誘導計画の作成、行政・警察との連携など、イベント開催に必要な準備を細部まで実施しています。

また、参加者が安心してイベントを楽しめるよう、会場設営から撤去まで一貫した管理体制を構築しています。全国で数多くのイベント運営実績があり、公道を利用したランニングイベントや地域イベント、プロモーションイベントなど幅広く対応しています。

Wings for Life World Run公式サイト
https://www.wingsforlifeworldrun.com/ja/

全額研究機関へ

公道使用の許認可と当日の運営・事務局を担当

公道を使用してのイベントやキャンペーンを数多く手掛けるポイントラグでは今までの経験から、警察・都道府県・区等の公道利用の届け出から後援申請まで、開催に必要な許認可を全て行います。また、イベント事務局や当日の運営までワンストップで行う事が可能です。

スタート
スタートの様子

 

 

準備

 

カラーコーン2000個の設置

 

皆様のエントリーをお待ちしております

エントリ⁻はこちらから

WINGS FOR LIFE WORLD RUNとは?

Wings for Life World Runは、ランナーと車いすユーザーの両方にとって非常にユニークなグローバルレースです。全参加者は、フィニッシュラインを目指して走る代わりにバーチャルキャッチャーカーに追いつかれないように走ります。通算9年目を迎える2023年5月7日では、日本に住むWings for Life World Runの参加者は新宿区に集まって一緒に走ることも可能です。友人と待ち合わせ、Wings for Life World Runアプリをダウンロードして、そこに集まる全員と一緒にバーチャルキャッチャーカーに追いつかれるまで走りましょう。レースは2023-05-07 20:00:00にスタートします。バーチャルキャッチャーカーは、レーススタートから30分後に時速14kmで動き出したあと、最後のランナーを追いつくまで徐々にスピードを上げていきます。参加費と寄付の全額が脊髄損傷の治療研究に送られます。

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