配布事例
駒場東大前駅にて転職サイトのPR配布
全体を通して学生の通行量は非常に少なく、坂下門側では1限・2限のピーク時でも電車1本あたり0〜5名程度で、それ以外の時間帯は12:00頃までは数分に数人が通る程度でした。
12時頃になると多少増加はするものの、大きな流れができるわけではなく、一定の間隔でポツポツと学生が通る状況が続きました。
お昼を過ぎると再び通行量は減少し、数分に数人が通る程度となります。15時前後には大学から出てくる学生がわずかに増えますが、すぐに落ち着きました。
朝と昼の時間帯、14時〜15時過ぎが比較的学生が多い時間帯で、それ以外でも通行はありますが、対象となる学生は全体の1割以下でした。
梅林門では大きな流れはなく、昼時に弁当を買いに来る学生が数人行き来する程度です。
チラシについては、男子学生の反応が比較的良く、「前もティッシュ配ってたやつだ」「○○卒向けか」などの声がありました。
一方、配布物に同封されていた「フィナンシェ」への反応は男女とも非常に良好でした。
受け取らずに通り過ぎようとしていた学生も、フィナンシェに気付くと「あっ」と笑顔になり手を伸ばす場面が多く見られました。
「フィナンシェ入ってる!」「いっぱい入ってる」「4つも入ってる、すごい!」「嬉しい!」「これ美味しかった!」「今日もいる、ラッキー」「貰わなきゃ」など、前向きな声が多数上がりました。
受け取った後にチラシに目を通して内容を確認している学生もおり、認知にもつながっている様子が伺えました。
フィナンシェ付きの配布物は珍しいと感じる学生が多く、他の学生から聞いたらしく、校内からわざわざ貰いに来た学生グループもいました。
メイン出口ではないため全体の通行量は多くないものの、受取率は非常に良好で、学生の反応も良く、予定数を問題なく配り切って終了しました。


















