配布事例
本郷三丁目駅にて飲食店のPR配布
本郷三丁目駅での街頭配布は、通行量は前日とほぼ変わらず、開始時から駅からの流れが多く、電車到着時の集団が歩道に広がる形で流れが続きました。途切れた後も小規模な通行があり、次の集団が続く状況が見られました。駅に入っていく流れは多くはないものの、小集団が続くことで混雑が発生する場面もありました。3番出口では、電車からの集団の約7割が交差点と反対側へ、3割が交差点方向へ流れていき、ピーク時でもほぼエスカレーター1列の流れで短時間に集中する状況でした。
通行人の反応は前日とほぼ同様ですが、質問や声掛けをする方がさらに増加した印象です。「うなぎ」「ランチ」「ひつまぶし」といったトークに反応し、咄嗟に手を伸ばしてチラシを受け取ったり、興味深そうに近付いてくる方もいました。「うなぎか」「うなぎ屋さん?」「何処?」「新しい店?」「ひつまぶし食べたいな」といった会話を交わしながら受け取る方も見られ、特に40代以降の男女が積極的に参加していました。受け取った後にチラシをじっくり見る方や、立ち止まって内容を確認する50代のビジネス層も観察され、効果的なサンプリング・街頭配布となりました。

















